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COLUMN 不動産売却コラム

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2026/03/15(日)

不動産屋が教える「良い物件の見つけ方」失敗しないための7つのポイント!

今回のコラムは営業の伊藤が担当です!
不動産屋の営業マンだからこそお伝えできる、
【「良い物件の見つけ方」失敗しないための7つのポイント!】です!

 

「物件を探しているけど、どれが本当に良い物件なのか分からない」

「住んでから後悔したくない」

賃貸物件を探すとき、家賃や間取りだけで決めてしまうと失敗することがあります。

私たち不動産仲介の現場でも、入居後に「ここを確認しておけば良かった…」という声をよく聞きます。

そこで今回は、不動産会社の視点から良い物件を見つけるためのポイントを分かりやすくご紹介します。

① 相場より安すぎる物件は理由を確認する

家賃が周辺相場よりも安い物件は魅力的ですが、安い理由があることも多いです。

例えば次のようなケースがあります。

  • 日当たりが悪い
  • 騒音がある
  • 事故物件
  • 建物が古い
  • 周辺環境に問題がある

もちろんお得な物件もありますが、なぜ安いのかを不動産会社に確認することが大切です。

② 日当たりは必ず現地で確認する

物件資料には「南向き」と書かれていても、周囲の建物によって日当たりが悪い場合があります。

特に次のポイントは現地で確認しましょう。

  • ベランダ前に高い建物がないか
  • 部屋の中の明るさ
  • 午前と午後の日当たり

日当たりは住み心地に大きく影響します。

③ 共用部分の管理状態を見る

意外と見落としがちですが、共用部分を見ると管理状態が分かります。

チェックポイントはこちらです。

  • ゴミ置き場が散らかっていないか
  • 廊下や階段が汚れていないか
  • 郵便ポストが溢れていないか
  • 自転車置き場が整理されているか

管理が行き届いている物件は、トラブルも少ない傾向があります。

④ 周辺環境は昼と夜で確認する

昼間は静かな場所でも、夜になると雰囲気が変わることがあります。

例えば…

  • 飲食店が多く騒がしい
  • 交通量が多い
  • 治安があまり良くない

可能であれば、昼と夜の両方で周辺環境を確認するのがおすすめです。

⑤ コンセントや収納の位置を確認する

実際に住んでみると意外と困るのがこのポイントです。

  • コンセントの数
  • 家具の配置
  • 収納の大きさ

図面だけでは分からないことも多いため、内見の際に確認しておくと安心です。

⑥ 管理会社を確認する

物件の管理会社は、住んだ後のトラブル対応に関わってきます。

例えば

  • 設備が壊れた
  • 騒音トラブル
  • 共用部分の問題

管理がしっかりしている会社の物件は、入居後も安心です。

⑦ 気になることは必ず不動産会社に聞く

物件探しで一番大切なのは、分からないことをそのままにしないことです。

例えば…

  • 初期費用
  • 契約内容
  • 更新料
  • 退去時の費用

遠慮せずに不動産会社に質問することで、入居後のトラブルを防ぐことができます。

まとめ

良い物件を見つけるためには、家賃や間取りだけでなく次のポイントも大切です。

  • 家賃が安い理由
  • 日当たり
  • 管理状態
  • 周辺環境
  • 設備や収納
  • 管理会社

これらをしっかり確認することで、住んでからの後悔を減らすことができます。

最後までお読みいただきありがとうございます!
物件探しで分からないことがあれば、ぜひCK不動産販売の伊藤までお気軽にご相談ください!

お客様の条件に合った物件探しをお手伝いさせていただきます!